Mac OS X 10.5 Leopardにバージョンアップしたのが、思えば昨年'07年10月。
それまで便利に使っていて、無くてはならないプラグインだったWindowShade Xが、Leopardに未対応のため使えなくなった。それどころか、WindowShade Xを動作させるのに必要な「Application Enhancer」を入れたままOSをLeopardにアップグレードするとMacが起動しなくなるのだとか(Application Enhancer 2.0.3以前)。
「WindowShade X」は、開いているウインドウのタイトルバーをダブルクリックすると、タイトルバー以下を折りたたんで、表示をタイトルバーだけにしてくれるというもの。Mac OS 9 までは標準機能だったが、Mac OS Xの登場とともに標準では使えなくなった。なので、しかたなく「Unsanity」から10ドルで購入するはめに...。
「スぺーシズ」や「エクスポゼ」など、ウインドウ表示をすっきりさせる新機能があるので、そちらを使えばいいようなものだが、思い出したときには利用するが、やはり日常的には手になじまない気がするのだ。
で、さらに、Mac OS X 10.5 Leopardでは使えなくなっていて、Leopardへの対応状況をチェックしていたが、数ヶ月たっても「WindowShade X」のバージョンアップの気配がみられなかった。
しかし、本日やっと「ベータ版」が出ている情報を発見!
▼WindowShade X 4.2 Beta1 がダウンロードできるページ
Download WindowShade X 4.2 Beta 1 / 4.1.2 for Mac Free Trial
▼Application Enhancer 2.5 beta1 がダウンロードできるページ
Application Enhancer 2.5beta1 for Leopard - :: Mac.EGOism.jp ::
ちなみに、ベータ版で、しかも「バージョン1」なので、インストールは控えようと思う。
Macが起動しなくなると面倒なので...。