WEBデザイナー・グラフィックデザイナー安田昌平がネット上に開いた社会のまどの中のブログ

ありがとう、さようなら“ノートン先生”。

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怒濤のゴールデンウィークを過ごしたと思ったら、いつのまにか6月に…(^_^;)
その間、とてもいろいろなことがありましたが、最近の大きな変化は、やはりMacOS 10.4(Tiger)導入です。販売開始には衝動的に反応して、すぐに購入してしまったのですが、切り替える余裕がなくて、最近やっとインストールし、なんとか落ち着けられたみたいです。
ただ、Macのソフト開発をしている方々にとっては、仕様の変更に対応するのが大変らしく、これまで愛用してきたソフトの中には、MacOS 10.3(Panther)以降は開発しない!っていうところも…(泣)。
それで一番ショックを受けたのはSymantec社のNorton Utilities。そう、あの“ノートン先生”から、わたしは見放されてしまったのです。

わたしはノートン先生にどれだけお世話になったことか。そして、どれだけ頼りに思ってきたことか。Norton Utilitiesのない環境での仕事など考えられません! それなのに、嗚呼それなのに…。
というわけで、MacOS 10.4(Tiger)をインストールする前に、ノートン先生の後任を探さなくては! というところで、最初は対応するディスクユーティリティ探しでした。とりあえず「Tech Tool」と「DiskWarrior」を候補に。
DiskWarriorは、知り合いの中でも評判がよかったものの、日本の販売元の亘香通商さんのWEBがあまりにもダサくてアヤシイので敬遠気味で、第1候補はTech Toolでした。考えてもラチがあかないので、とりあえず某パソコンショップへ。Macフロアのお兄さんに訊いてみたところ、Tech Toolはハードウエアのチェックが得意で、DiskWarriorはHDDに書き込まれる情報の修復に特化しているとか。。。あまり気は進みませんでしたが、DiskWarriorに決定。
ところが、ところが、このDiskWarriorがすごくいい!
検証も修復(再構築というらしい)も短時間だし、安全に事が済ませるらしい。実は、実際は何がすばらしいのかよく分からないが…。
なにより驚いたのは、Pantherまで対応のDiskWarrior3.02からTiger対応のDiskWarrior3.03へのアップデート方法。この手のユーティリティは、当然、最新のOSで起動するCDが欲しいわけで、そうしたアップデートは、郵送かなにかでCDを届けてもらうものと思っていたのですが、このDiskWarriorでは、なんと、ダウンロードしたアップデータが手元の旧バージョンのCDをアップデートして、新しいCDを焼き込む世話までしてくれるのです!
かくして、アップデータが発表になった数時間後には、私の手元に新しいバージョンの起動CDが!
いやぁ、つくづく長生きはするものだなぁ、と(^_^;)

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このページは、Yasudaが2005年6月 8日 01:17に書いたブログ記事です。

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